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![]() | アンプラクド〜アコースティック・クラプトン エリック・クラプトン (1992/09/10) ワーナーミュージック・ジャパン この商品の詳細を見る |
これはけっこう有名なアルバムですね。ケブ・モのレヴューでさらっと触れましたが、いつかレヴューしたいなぁと思っていました。
音楽好きの間では周知の通り、アンプラグドとは、「楽器をプラグに繋がない」という意味合いで、生楽器をあらわす造語なのですが、このMTVアンプラグドライヴによって、70年代後半から90年代初頭にかけて下火になっていたアコースティックギターの魅力を再び世界に認知させ、今日のアコースティックブームの下地を築き上げたと言われています。
そして、その最大の功労者がエリッククラプトンだったというわけです。
さて、このアルバムに関しては、とにかく音がいい!心地よいアコースティックサウンドだと思います。マーチンギターはキラキラした音ですし、スライドも抜けるようなトーンと枯れたサウンドで、毎日聴いていたくなります。
DVDも出ていますが、環境が整えば是非5.1サラウンドで聴いていただきたい。私はよくベスト電器のオーディオコーナーに寄るんですが、私の行くところではよくクラプトンのアンプラグドがかかってて、家のテレビで普通に見るのとはちがうなと思うくらいリアルな音でした。
五臓六腑に染み渡るようなそんな感じ・・・。
普段クラプトンを聴かないという人は、このアンプラグドと「チェンジ・ザ・ワールド」、クリーム時代のアルバムなどを聴いてみるのも良いと思います。
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